文字入力が苦手な人必見!

GoogleChromeで使える無料音声認識テキスト化サービスを解説しています。

動画で学ぶ:GoogleChromeで使える無料音声認識サービス「Chrome書記」

レビュー:★★★★

 

 

《ここがオススメ》

文字入力が苦手な方にオススメです。

 

 

《この動画の要約》

・無料音声認識テキスト化サービス「Chrome書記」の使い方の説明。

・文字入力が苦手でもパソコンをすべて音声認識してしまうと使いづらい。

・文字の入力は音声認識を使ってそれ以外の作業はマウスを使う方や、

 とりあえず音声認識を試してみたい方にもおすすめ。

・ブラウザはIEやFirefoxではなく、必ずGooglechromeを使う。

⇒参照:

「Google Chromeで作業効率UP!YOUTUBEに動画をアップする時もオススメ」

 

【手順】

「音声認識テキスト化 Chrome書記」を開く。

・音声認識するためにはマイクが必要になる。

パソコン用マイクを持っていない方はこちら

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・音声認識テキスト化 Chrome書記を開いたら、下のほうまでスクロールする。

・「音声認識開始」をクリックすると音声認識が始まる。

 

【マイクが認識されない時】

・マイクを認識してくれない場合、windowsスタートボタンをクリックする。

・コントロールパネルを開き、「ハードウェアとサウンド」をクリックする。

・「サウンド」の「オーディオデバイスの管理」をクリックする。

・録音タブを開き、繋がっているマイクが有効化になっていない場合、

 右クリックで有効化する。

・ほかのマイクも有効化されている場合は、右クリックで無効化する。

 

【使い方】

・「音声認識開始」をクリックして「許可」を選択する。

・少し間を空けて読むと、文章にも間が空く。

・クリックすると変換の候補がいくつか現れるので選択する。

・OKなら「清書」をクリックする。

・間が空いている部分に読点が入るので、句点に変えたい場合は変更する。

・清書した文章を右クリックでコピーしてメモ帳などに貼りつける。

・「↓をクリア」で下の文章が消え、「↑をクリア」で上の文章が消える。

・「音声認識開始」をクリックして一定時間喋らないと自動的に停止される。

 

【まとめ】

・文字入力が苦手な人や、会議・ミーティングの文字おこしにも役立つ。

 

 

《一言》

タイピングが苦手な人はもちろん、

タイピングをし過ぎて指を痛めてしまう方などにもオススメです。