編集ソフト不要!YOUTUBE動画の自動ぼかし機能の使い方を解説しています。

動画で学ぶ:編集ソフト不要!YOUTUBE動画の自動ぼかし機能の使い方

レビュー:★★★☆

 

 

《ここがオススメ》

編集ソフトを使わずに、ぼかしを設定する方法がわかるのでオススメです。

 

 

《この動画の要約》

・YOUTUBEには自動的に人の顔を検知してぼかしを入れる機能がある。

・動画を投稿したいが顔出ししたくない人や、

 偶然写り込んでしまった人の顔にぼかしを入れたい時に役に立つ。

・編集ソフトを使わずできるので便利。

【手順】

・通常通りYOUTUBEに動画をアップしておく。

・非公開にしておけば誰にも見られる心配がない。

・右上のアイコンをクリックする。

・「クリエイターツール」をクリックする。

・「動画の管理」をクリックする。

・ぼかしを入れたい動画の「編集」をクリックする。

・上のメニューの「動画加工ツール」をクリックする。

・右上の「ぼかし効果」をクリックする。

【顔のぼかし処理】

・「顔のぼかし処理」の「適用」をクリックする。

・保存に失敗してしまうと元の動画も削除されてしまうので、

「保存」ではなく「新しい動画として保存」を選択する方が良い。

・「編集が終了したら元の動画を削除する」のチェックは任意で。

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・ぼかしを入れて新しく作成した動画も非公開になっているので、

 編集画面から「公開」等に変更する。

・「広告での収益化」にチェックが入っているかどうかも確認しておく。

 

【カスタムぼかし】

・「カスタムぼかし」は自分の好きな部分にぼかしを入れることができる。

・「編集」をクリックする。

・プレビュー画面にカーソルを持っていき、ぼかしを入れたい部分を選択する。

・下のグレーの帯の部分が、ぼかしを入れている時間帯になっている。

・端の赤い部分にカーソルを合わせて時間の調節ができる。

・「ロック」をクリックするとぼかしの位置が固定される。

・ロックを解除すると動かすことができる。

・OKなら下の「完了」をクリックする。

・「再設定」をクリックすると再編集できる。

・「顔のぼかし処理」の時と同様に「保存」ではなく、

「新しい動画として保存」を選択する方が良い。

・ぼかしをやめたい時は「適用済み」をクリックするか、

「最初の状態に戻す」をクリックすると元に戻すことができる。

 

 

《一言》

いちいち編集ソフトを使ってぼかしを入れるのは大変ですが、

YOUTUBEで自動的にぼかし処理ができるなら使わない手はないですね。

今まで時間をかけて処理していた方も、手軽にできるのでオススメです。

ただし、自動的にぼかしてくれるのは便利ですが、

顔と認識したものには全てぼかしが入ってしまうようです。

不要な部分にまでぼかされてしまうかもしれないので、

その点だけは注意してください。