ワードプレスの固定ページは投稿ページとどう違うのかを

解説しています。

動画で学ぶ:ワードプレスの固定ページと投稿ページの違い

レビュー:★★★☆
 

 

《ここがオススメ》

固定ページと投稿ページの違いが分かるのでオススメです。

 

 

《この動画の要約》

・ワードプレスには投稿記事と固定ページが用意されていて、

 それぞれ若干違う使い方ができる。

・ダッシュボードに入る。

・投稿記事は「投稿」から、固定ページは「固定ページ」から

 作成できる。

・どちらも「新規追加」から記事を作成できる。

 

【投稿記事と固定ページの違い】

・投稿記事は必ず「トップページ」から

「アーカイブカテゴリー」を通して記事ページに投稿される。

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(トップページ→カテゴリーの中に記事があるという形)

・並び順は必ず時系列になっている。

(新しい投稿が上、古い投稿が下)

・固定ページは独立した1ページになっているため、

 リンクを作らなければ固定ページが表示されることはない。

・グローバルメニューにリンクを設置するなど。

・プロフィールやお問い合わせ、商品紹介などに

 固定ページを使う。

・1回で行けるように設定するのが固定ページの役割になる。

・通常の記事はコメント欄があるが、

 固定ページにはコメント欄がない。

・デフォルトでは記事を更新した時のRSS生成はしないので、

 ping送信やトラックバック、RSS送信は出来ない仕様。

(プラグインを使えば可能。)

・通常記事として投稿するのであれば、投稿記事を使う。

 

 

《一言》

固定ページと投稿ページの違いを把握して、

それぞれの役割に合った投稿をしましょう。