iphoneだけで簡単にモザイクをかけられる動画編集アプリ、

「Video Toolbox」の使い方を説明しています。

レビュー:★★★☆

 

 

《ここがオススメ》

Video Toolboxの各機能がわかるのでオススメです。

 

 

《この動画の要約》

Video Toolboxの使い方の説明。

 

【できること】

<Quick cut>

・動画のカットしたい所でハサミマークをタップし、使いたい部分を抜き出す。

 

<フィルターエフェクト>

「Video FX」

・好きなエフェクトを選択。リアルタイムで変わる。

 

<スライドショー作成>

・「Photos Video」から好きな写真を選択し、真ん中の秒数をタップする。

・「Video editor」で1写真当たりの秒数を設定することができる。

 

<簡単ビデオ編集 ※一部有料>

「Video editor」

・動画を選択。

・ハサミマークで「Quick cut」同様カットできるが、選択した部分しか残らない。

・クイックカットでカットしてから、こちらで編集する流れがベスト。

・ハサミマークの横のボタンで縦の動画を横にできる。

・音量ボタンで音量を10段階選択できる。

・「▷◁」はトランジションで動画と動画のつなぎ目のエフェクトを選択できる。
 
 (有料)

・「T」テキストボタンでテロップを入れることができる。

・何秒間表示させるか、どのような場所に表示させるか(有料)

 

<背景合成(クロマキー)※有料>

・動画を選択後、背景を選択。自分の写真の中から選択することもできる。

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・緑の背景にすれば、簡単に合成動画を作成できる。

 

<逆再生 ※有料>

「Reverse Video」

・「Reverse」でONとOFFの切り替え。

・「Speed」で速度を変更できる。

 

<モザイク ※有料>

「Mask」

・「Mask Type」でモザイクのタイプを選択できる。

・モザイク部分を動かすことができる。

・有料だがPCでモザイクをかけるよりも簡単にできる。

 

【注意点】

・動画編集時にHD選択を忘れないようにする。

・右上の歯車マークから「HD」を選択しておかないと、

 デフォルトでは四角の動画が設定されている。

・ウォーターマークの解除も有料。

・自分のウォーターマークに変更することも可能。

・メニューから「Power Packs」ですべての有料パックを解除することができる。

・全解除1500円。

 

【感想】

・必要な時が来れば解除して使うべし。

・ウォーターマークだけ解除しておいて、他の編集アプリと併用して使うと

 編集の幅が広がりiphoneでの編集が楽になる。

・テロップはimovieなどで出来るので、特に解除する必要はない。

 

 

《一言》

動画でも話されていましたが、

最初からいきなり全解除してしまうのはやめておきましょう。

アプリのダウンロード自体は無料なので、まずは試してみて

自分にとって必要な機能だけ解除するようにしてください。

モザイクはPCに比べるととても簡単にできますが有料なので、

それが嫌な方はPCフリーソフトの「Aviutil」をオススメします。

参照:「動画にモザイクをかける方法!フリーソフトaviutil」