Aviutlの字幕のつけ方・基本操作・ショートカットの方法を

初心者の方にもわかりやすく説明しています。

レビュー:★★★☆

 

 

《ここがオススメ》

Aviutlの基本的な操作方法がわかるのでオススメです。

 

 

《この動画の要約》

Aviutlの字幕・基本操作・ショートカットの説明。

 

【字幕の付け方】

・「メディアオブジェクトの追加」をクリックして「テキスト」を選択。

・空白欄に文字を入力すれば完成。

・フォントの変更や文字の縁取り、文字の揃え方なども細かく設定可能。

・色の変更やそれを囲む色の変更もできる。

・縁取りの色を反映させるには「標準文字」以外を選択すれば良い。

・どこを基準として並べるかも選択できる。(縦書きもある)

・「表示速度」のバーをスライドさせると、

 テキストを一文字ずつ表示させることができる。

 

【サイズの変更方法】

・サイズ変更は「拡大率」と「サイズ」の二種類の変更方法がある。

・「サイズ」で拡大縮小すると、ぼやけにくい。

 

【基本的な動作の確認】

・オブジェクトの伸縮

・オブジェクトの端に矢印を持っていくと、

 ←→という表示になり、伸縮ができるようになる。

 

【分割】

・右クリックして「分割」を選択する。

・赤い線をオブジェクトの切りたい場所に合わせて「S」を押す。

 もし間違えた場合は右クリックして「元に戻す」を選択すれば、

 ひとつ前の状態に戻すことが出来ます。

 

【線について】

<赤い線>

・赤い線は現在の編集位置を表している。

 線のある場所がプレビュー画面に表示される仕組み。

 

<灰色の線>

・灰色の線は最終線。この場所が一番最後だという事を表す線。

 灰色の線を越える場所にオブジェクトを動かすと、

 最後の位置が後ろに下がり、一番最後となる。

・エンコードする際も、この灰色の線が重要。

 なぜなら、動画の最後から線までに空白があれば、

 その間は真っ暗な画面しか映らないため。

・動画を作り終わってエンコードする際は、

 必ず右クリック→範囲設定→最後のオブジェクト位置の

 最終フレームをクリックして余白を削除する。

 

<縦の点線>

・縦の点線はグリッド線(位置をわかりやすくするための線)

・キーボードの「G」を押すことで出したり消したりできる。

(あくまでも編集作業向上のための補助線。)

・右クリックから「グリッド(BPM)の表示」を選択しても、

 同様の事ができる。

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・プレビュー画面をクリックして「G」を押すと、

 画面にも同様にグリッド線が出る。

 他のオブジェクトと位置合わせに使える。

 

【ショートカットの説明】

<エフェクトのショートカット>

オブジェクトを選択するときに拡張編集画面で「E」を押すと、

エフェクト選択画面を開くことができる。

(選択したオブジェクトへのエフェクト)

エフェクトを使うならこのショートカットは飛躍的に編集が楽になる。

 

<分割のショートカット>

・オブジェクトを選択するときに「S」を押すと、

 赤線がある地点で分割できるショートカット。

※動画の場合はこの方法を使わないようにする。

 動画は動画と音声の二つのレイヤーを使って表示される。

 この方法を使ってしまうと、動画のみ分割され、

 最悪の場合は音声が再生されなくなってしまう。

 

<レイヤーのショートカット>

・レイヤー→右クリック→「レイヤーの削除」でレイヤーごと削除できる。

 

<拡張編集画面を拡大縮小するショートカット>

・キーボードの「¥」で縮小、「^」で拡大できる。

・細かい作業をする時は広げて、全体を見る時は縮めるなどして使える。

・「Root」と「Layer1」の間の部分をクリックしたまま

 左右に動かしても同様の事ができる。

・「キーを間違って押して変になってしまった場合、デフォルトで

 最後の灰色の線まで再生し」キーを押すとそこまでの範囲を再生する。

 初心者は使う機会はないので、元に戻す場合は

 プレビュー画面のバーの場所を右クリックして、

「選択範囲の削除」を選択すると解除できる。

※自動的に赤線があった場所が最終線になってしまうので注意。

 最終線を最後のオブジェクトに持っていくには、

 空白で右クリック→「範囲設定」をクリックして、

「最後のオブジェクト位置を最終フレーム」を選択する。

 

 

【まとめ】

<ショートカットの種類>

・Eキーでエフェクト選択画面(オブジェクト選択時)

・Sキーで選択オブジェクト上にああ線がある場合、分割

・Gキーでグリッド表示(編集画面も同様)

・「キーで選択範囲設定。

・」キーで選択範囲終了位置設定。

・¥キーで拡張編集画面縮小。

・^キーで拡張編集画面拡大。

 誤って「キーを押した場合、編集画面のバーを右クリック、

 選択範囲の削除でも元に戻るが、最終線の再設定が必要。
 
 

 

《一言》

動画がわかりやすいので、

Aviutl初心者の方も手順通りに進めると出来るようになるはずです。

この動画を見て、ゆっくり実況等に役立てて、

ワンランク上の動画を作ってください。