スマホからの再生回数を増やすための

YOUTUBEのカード機能の説明をしています。

レビュー:★★★☆

 

 

《ここがオススメ》

カードの機能と効果についてわかるのでオススメです。

 

 

《この動画の要約》

YOUTUBEのカード機能の説明。

 

【カードとは?】

・カードを設定すると動画の右上に「i」という文字が表示される。

・長い間表示することはできない。

・動画の画面にマウスオンすると表示される。

・表示されると帯状の物が現れる。

 イメージとしては付箋を動画に貼るというような感じ。

・動画をクリックすると、オススメの動画が大きく現れる。

 動画の30%を占拠しているのでよく目立つ。

 

【カードはなぜ出来たのか】

・カードが狙うのはスマホ。

・なぜなら、画面アノテーションがスマホではいまだに表示されない。

(技術的にスマホにアノテーションを出すのは難しい?)

・カードはアノテーションの替わりの機能として出てきた。

・スマホはPCに比べて関連動画への誘導が弱い。

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⇒スマホはPCに比べて滞在時間が短い。

・YOUTUBE側からすると、広告を表示させる機会を損失する可能性がある。

・スマホで表示した場合、さらに目立つ。

・40%くらいをカードが占めるのでクリックしやすい。

 

【カードを設置した結果】

・カードを設置するとスマホのアクセスが改善されていく。

⇒具体的な改善数字はどこに反映されるのかというと、

 動画の再生時間累計に反映される。

 

【再生時間の累計の見方】

・アナリティクスの「端末」をクリックして、「携帯電話」をチェック。

・「平均視聴時間」は変わらないが、

「視聴回数」と「推定再生時間」が向上していく。

 実際にカードを設置してテストしてみた結果、

「カードのティーザーのクリック率」が14.29%になった。

(14.29%というのは、7人に1人がクリックしたという事。)

※「ティーザー」とはカードの付箋の部分のこと。

・テスト開始後すぐに動きがあった。

 

 

《一言》

今やPCよりもスマホを使う人の方が多い時代なので、

カード機能は必須と言えます。

今すぐカードを設定して、再生回数を増やしましょう!