YOUTUBEで稼げる動画の4つのジャンルとリスクについて説明した動画です。

 

レビュー:★★☆☆

 

 

《ここがオススメ》

稼げる動画のジャンルとリスクについてわかるのでオススメです。

 

 

《この動画の要約》

YOUTUBEで稼げる動画のジャンルとリスクについて説明。

 

【4つのジャンル】

・テレビ番組などの映像コンテンツの動画

・ラジオ番組などの音声を切り抜いた動画

・スライドショー動画

・完全オリジナル動画

削除されて収益が無効になるリスクを考えた上で、

4つのジャンルに分けている。

 

<テレビ番組などの映像コンテンツの動画>

・そのまま、もしくは一言加えるなどしてアップした動画。

・よく検索されるので再生回数が伸びやすい=稼ぎやすいが削除されやすい。

・本当はテレビ番組の映像コンテンツ自体に著作権はないが、

 テレビ局が通報すると削除される。

・バラエティー番組などがDVDになっている場合は、

 完全に著作物として扱われるので著作権侵害になってしまう。

・もしTV番組の目をくぐり抜けることができたとしても、

 片っ端から映像コンテンツの削除申請を出している

『放送コンテンツ適正流通推進連絡会』という団体に見つかると削除される。

・これらの事からテレビなどの映像コンテンツを使う動画はやめるべき。

 

<ラジオ番組などの音声を切り抜いた動画>

・このような場面があったという事実の報道として扱えば、

 著作権侵害にはならない。

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・ただし、著作権の事をよくわかっていない視聴者によって、

 違反通告を受けてしまう事がある。

・映像コンテンツに比べるとその可能性は低く、まだリスクは低い。

・自分の知見を入れることによって自身の著作物として扱うことができる。

(〇〇と言う芸能人が××と発言、それを聞いて私は△△と思った等。)

 

<スライドショー動画>

・有名人の名言集などをスライドにまとめたり、

 芸能人の画像などをスライドショーにするなどして作成した動画。

・有名人の画像の肖像権については、ネットコンテンツ(ブログ、SNS等)

 自体が肖像権を侵害しまくっている。

 肖像権も著作権と同じで親告罪なので事務所などに通報されない限り大丈夫。

・スライドショーはあまり好まれない傾向があるので、

 飽きさせないような編集技術が必要になる。

 

<完全オリジナル動画>

・一から全部自分で作成する動画。(ペットの動画など)

・自分で動画を撮って編集するというYoutuber的な活動になる。

・プレイヤーではなく監督やプロデューサー活動をしてみても面白い。

 

 

【まとめ】

視聴者や権利者に嫌われないような動画を作ることが大切。

そうすれば違反等の通報を受ける可能性が低くなるので、

常にユーザーの目を意識することを心がける。

 

 

《一言》

完全オリジナル動画はリスクが全くありませんが、人によっては

顔出しや声出しが嫌だったり、撮影機材を用意するのが難しかったり、

毎回違う動画を撮影するのが面倒だったりで、なかなか大変ですね。

ラジオ切り抜き動画やスライドショー動画を作るやり方は誰でもできますが、

その際は動画で言われていたような事に気を付けて作成してください。