YOUTUBEを使ってアップした動画を簡単に編集する方法を説明した動画です。

レビュー:★★★☆

 

 

《ここがオススメ》

YOUTUBE上での編集の仕方をわかりやすく解説されているのでオススメです。

 

 

《この動画の要約》

YOUTUBEの動画エディタを使った編集方法の説明。

 
・YOUTUBEのトップ画面の「アップロード」をクリックする。

・右側の「動画の作成」の一番下にある「動画エディタ」をクリックする。

・編集したい動画を選んで、左の「動画をここにドロップします」と言う部分に

 ドラッグ&ドロップで入れる。

 

【機能の使い方】

・「自動修正」に✔を入れると画像を自動的に修正されるが、

 今のスマホは高画質で取れるのでチェックはどちらでも良い。

・「輝度とコントラスト」では明るさとコントラストが調整できるので、

 好みの明るさとコントラストに設定する。

・「スローモーション」に✔を入れると、動きがゆっくりになる。

 「通常」から「8倍」まで選択することができる。

(スローモーションに設定する場合は、10分以内の動画しかできないので注意)

・「回転」は画面自体を回転できる。

・「動画のズレを軽減する」に✔を入れると手ブレ補正ができる。

 
・タイムラインの動画の三本線の部分にカーソルを合わせると、

「長さを変える」と出るので、そのまま右へ動かすと動画を短くできる。

 左へ動かすと元の長さに戻り、さらに左に引っ張るとハサミマークが出るので、

 クリックした時点で動画を分割することができる。

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・右上の×をクリックすると動画を削除できる。

・上の「フィルタ」をクリックすると、動画の色などを加工できる。

 
・「テキスト」をクリックして、「テキストを有効にする」に✔を入れると、

 動画の下の部分にテキストを入れることができる。

(テキストの色や位置、サイズ、バナーの色なども変えることができる。)

・「音声」をクリックすると音量、音の高さなどを変えることができる。

 
・右上の×をクリックすると元の画面に戻る。

・上の「CC」をクリックするとクリエイティブ・コモンズ動画がある。

 クリエイティブ・コモンズは自由に使用できるので、

 これらの動画を編集して自分の動画にできる。

・カメラマークをクリックすると、「プロジェクトに写真を追加」で

 自分の手持ちの画像を追加することができる。

・「♪」をクリックすると、クリエイティブ・コモンズの音楽が表示されるので

 自由に使うことができる。

・「♪」の右にあるマークをクリックすると、切り替え効果を選ぶことができる。

 タイムラインの動画にかぶせるような形でドラッグ&ドロップ。

・「a」をクリックして、同様にドラッグ&ドロップで入れると、

 テキストをタイトルのように表示することができる。

・編集が終われば、右上の「公開」をクリックすると完了。

 

 

《一言》

YOUTUBE動画エディタで、動画編集ソフトがなくても編集が可能になります。

無料で使えますが、動画編集に必要最低限の機能は備わっています。

この方法を使えば、動画をアップした後にも編集できるので、

効果を付け足したいときなどにとても便利です。