YOUTUBEアドセンスを停止されるとどうなるか、

回避する方法を説明している動画です。

レビュー:★★★☆

 

 

《ここがオススメ》

YOUTUBEアドセンスを停止されないための方法について

解説されています。

リスクを減らす方法を知ることができるのでオススメです。

 

 

《この動画の要約》

 

【YOUTUBEアドセンスが停止されるとどうなるか】

・全動画収益の無効化

・6か月間YOUTUBEアドセンスの利用禁止(ブログには影響しない)

 

【アドセンスの停止条件とは?】

原則3回のペナルティーで停止される。

 

<禁止コンテンツの投稿>

例:アダルト系、タバコ、アルコールなど。

アドセンスの利用規約をしっかり読んでおくこと!

 

<コンテンツIDのブロック>

・YOUTUBEには、動画をアップロードした時に

著作権違反をしていないか自動で検知するシステムがある。

「第三者コンテンツと一致」

「一部の国で禁止」

「全世界で禁止」(←これがアウト!)

・「第三者コンテンツと一致」と「一部の国で禁止」になった場合は、

すぐに削除しておけば問題ない。

 

<著作権の違反の通告受理>

・著作権違反に関しては結構あいまいなところがある。

・フリーBGMを使用したのに著作権違反と言われたり、

(その場合は異議申し立てすればOK)

逆にテレビやアニメのコンテンツを使用しているのに、

著作権違反とみなされない場合もある。

 

【著作権違反とみなされない理由は?】

①著作権は親告罪である。

著作権の所有者が違反していると通告しない限りは大丈夫だから。

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②事実の報道は著作権違反にはならない。

例:芸能人のラジオでの発言を切り取った動画

芸能人の〇〇が××と言っていた、という事実の報道になるので

著作権違反とはみなされない。

 

【アドセンス停止を回避する方法】

①コンテンツIDの対策として、テストアップロードする。

・まずアドセンスに紐づけていないテスト用のアカウントに

アップロードしてみる。

・これで引っかからなければ、アドセンスに紐づけてある方で

アップロードすれば良い。

 

②1回ペナルティーを食らった時点で、動画をアップするのをやめる。

・停止のリスクが高くなるため投稿をストップする。

 

③2回のペナルティーでチャンネルを削除する。

またいつペナルティーを食らうかわからないので、

そうなる前に自分で削除しておく。

そして新しいチャンネルを作り動画を上げるようにすれば、

アドセンス停止のリスクを回避できる。

 

【チャンネルが大きくなればなるほど周りの目が厳しくなる】

・チャンネル登録者が1000人を超えた頃から著作権に厳しくなるので、

あえてブランディングせずに目立たないようにしておくのも手。

・一つのチャンネルだけで運営しないようにする事が大事。

 

《一言》

チャンネルが育ってそれだけで稼げるようになっても、

アドセンスが停止されると収益がストップしてしまい悲惨です。

例えば、ラジオ動画のチャンネルを運営していたとします。

発言を切り取っただけの動画は、法律上は著作権違反ではありません。

でも権利者から著作権違反だと通告されれば、削除されてしまいます。

法律的にはOKですが、YOUTUBEのルールでアウトになってしまうのです。

そうならないために、チャンネル一つに頼るのはやめてください。

チャンネルを量産し、しっかりリスク分散して、

安全な運営を心がけましょう。